本当にオススメの美少女アニメ2018!|よりもい、ゾンビランドサガ、ゆるキャン、ウマ娘
今日は、私が2018年にハマったアニメについて、特によかったものについて紹介します。
選考基準
・女の子が主人公であること
・2018年に始まった新作アニメであること
・深夜枠のアニメであること
・百合要素があること
続きを読む本当に見て欲しい、2017年面白い深夜枠美少女アニメ6選|プリンセス・プリンシパルなど
私が2017年に面白い!と思った美少女アニメをまとめてみた。
選考基準
・女の子が主人公であること
・2017年に始まった新作アニメであること
・深夜枠のアニメであること
・百合要素があること
続きを読む映画プリアラは自由の象徴だ!プリキュアは自由でいいんだ!【映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!ネタばれ有感想】
今年のプリキュア映画、キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!を観てきました。
参照:
いやもう感想はほんと面白い!の一言に尽きます。
というのも私自身、これまで秋のプリキュアの単体作品の映画に関しては、とても保守的な印象を持っていました。
メインとなる長編では大体話の筋や、雰囲気が決まっていると感じていたのです。
「○○な感じの敵キャラやゲストキャラが出てきて、途中で□□なシリアス展開になって、ミラクルライトを振って応援して、最後は主人公が△△な感じになってやっつけて終わるんだろうな~」
いつもそんな印象を持って鑑賞し、大体その通りになっていたのです。
もちろんプリキュアは3~5歳の女児をメインターゲットにしたアニメですから、私はそれでよいと思っていました。言ってみれば、水戸黄門を見ているような変わらない安心感があったのです。
でも映画キラキラ☆プリキュアアラモードは違いました。
私の持っていた先入観を、見事に破壊し尽くしてくれました。
映画プリアラを見て、「あ、プリキュアってこんなに自由でいいんだ!」と、ガンダムビルドファイターズの主人公イオリ・セイ君のように啓発されました。
そして自由を与えられたプリキュア映画はこんなに面白く、笑える内容になるのだと感動したのです。
以下、大いにネタばれ有りなので閲覧には注意してください。
続きを読む
キラキラ☆プリキュアアラモード6話感想|剣城あきら/キュアショコラ颯爽登場!プリキュアにおける性別の捉え方が変化しているのかも
第6話「これってラブ!?華麗なるキュアショコラ!」感想とか。
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今回は剣城あきら/キュアショコラの初変身回!
あきらさんは一挙手一投足がイケメンで思いっきりメロメロにさせてくれる回でした……。
http://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1489129855&p=1&n=1
そんな今回のポイントは、
- ナチュラルイケメンあきらさん
- 男もプリキュアになれると思ってたいちかちゃん
という所でしょうか。
1.ナチュラルイケメンあきらさん
かつて『ハートキャッチプリキュア!』(2010年)にも明堂院いつきという男装女子がいましたが、彼女は病弱な兄に代わって武芸を継ぐんだという決心から、男性を“演じていた”キャラでした。
そしてキュアサンシャインに変身する時は「本当は女の子らしい格好がしたい」という抑圧された感情が爆発し、長いツインテールにヘソ出しファッションという思いっきりフェミニンなルックスのプリキュアへとなったわけです。
もっとも外観が変わっても実は中身自体はそんなに変わってないんですけども。
さて、男装が似合う女子で、かつ主人公に惚れられるという点では共通してるあきらさんは、と言うと……。
- 塀から落ちかけたいちかちゃんをお姫様抱っこ。
- いちかちゃんの気持ちを知ってか知らずか、デート。
- いちかちゃんの自然な顔が良いと言う。
- いちかちゃんが敵に襲われたら全力で守ろうとする。
- いちかちゃんの涙を拭ってあげる。
と、早速数々のイケメン行為を披露。ちょっと理想の王子様過ぎるでしょう。そりゃあ惚れるわ。
http://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1489129855&p=1&n=2
いつきは最初の当番回で「兄のために男装している」ということが明かされましたが、あきらさんはそういった描写はなし。
もしかしたら妹のためにイケメンを演じているという可能性もありますが、現時点では単に素でこういう感じの人なんだろうなあ、という印象。
ちょっとカワイイ物好きという一面はあるようですが、それはあくまで一面でしかないという感じでしょうか。
なにしろ、変身してもなお男装、王子様風衣装というのはキュアサンシャインと決定的に違う所。
プリキュア変身者はこれまで女の子の視聴者の「こうなりたい」という願望を体現したようなキャラクターでしたが、キュアショコラはそんなプリキュア像とは異なる「こういうことしてくれる人が欲しい」という新しいベクトルを持ったキャラクターと言えるでしょう。
今後は“女児目線”の代表であるいちかちゃんとあきらさんがどういう関係を築くか、も注目ですね。
2.いちかちゃんはプリキュアは男性もなれると思っていた。
個人的にカルチャーショックを受けたポイント。
予想していたのは、あきらさんがプリキュアに変身した時点で「女の人だったの!?」といちかちゃんが気づく展開でした。
しかし実際は、プリキュアに変身してもなお、いちかちゃんはあきらさんが女性であることに気づいていませんでした。
これは「プリキュア=女性でなければならない」という定説を覆すような発想で、「女の子は誰だってプリキュアになれる!」(2012年)と言っていた時代とはまた異なるジェンダーの捉え方が起こっているのだなと感じました。
いちかちゃんは「そっか、男の人もプリキュアになれるんだ」くらいに思ったのでしょう。こういう性に対する先入観のない考え方って、とってもステキだなあと思った次第です。
ゆくゆくは、プリパラのように男の娘がプリキュアになってもおかしくないかもしれませんね。
仮面ライダーの変身ベルトを欲しがる女児の動画とかも話題になりましたし。私としては男の娘プリキュアもアリだなあと考えています。
参照:

